「あ〜、鴨のコンフィが食べたいなぁ。」
なんて、数年前から思っていたのですが。
なかなかビストロに行く機会もなく…
自分で作るもの大変なので諦めていたのですが、
電気圧力鍋の低温機能で作れそうと思ったので、作ってみました!
本来のコンフィはたっぷりの油でじっくり煮るフランス料理ですが、電気圧力鍋の低温調理機能を使えば、少ない油でもしっとり柔らかく仕上がります。
今回は、私が作ってみたいと思った「手羽元のコンフィ風レシピ」をご紹介します。
手羽元のコンフィ風とは?
コンフィとは、肉を低温の油でじっくり加熱するフランスの保存食です。
時間をかけて加熱することで、肉がしっとり柔らかくなり、うま味も閉じ込められます。
電気圧力鍋では大量の油を使わず、保存袋に少量のオリーブオイルと一緒に入れて低温調理することで、コンフィに近い仕上がりを楽しめます。
材料(8〜10本分)

- 手羽元 8〜10本
- 塩 小さじ1
- オリーブオイル 大さじ2
- にんにく 1〜2片(薄切り)
- ブラックペッパー 少々
- ローズマリーやタイム(あれば)
作り方
1. 下準備をする
手羽元に塩をまんべんなくすり込みます。
冷蔵庫で1時間〜半日ほど置き、味をなじませます。
調理前にキッチンペーパーで余分な水分を拭き取ります。
2. 保存袋に材料を入れる
保存袋に手羽元、オリーブオイル、にんにく、ハーブを入れます。
できるだけ空気を抜いて密封します。
3. 低温調理する

電気圧力鍋の内釜に水を入れ、保存袋を沈めます。
低温調理モードで70℃・3時間加熱します。
加熱中はほぼ放置できるので、その間に副菜作りや家事を進められます。
↓加熱後

4. 皮目を焼いて仕上げる

加熱が終わったら袋から取り出し、表面の水分を軽く拭きます。
フライパンを中火で熱し、油をひかずに皮目を下にして並べます。
2〜3分ほど焼いて皮がこんがり色付いたら完成です。
手羽元から脂が出るため、追加の油は必要ありません。
食べてみたいポイント
低温調理した手羽元は、
- 肉がしっとり柔らかい
- パサつきにくい
- ハーブの香りが楽しめる
- 皮を焼くことで香ばしさが加わる
といった特徴があります。
一般的な圧力調理の「ホロホロ食感」とはまた違ったおいしさが楽しめそうです。
電気圧力鍋で作るメリット
手羽元のコンフィ風は調理時間こそ長いものの、実際の作業時間はわずかです。
材料をセットしたらあとは電気圧力鍋におまかせ。
その間に、
- 副菜作り
- 洗濯
- 掃除
- 他の家事
などを進められるため、忙しい日にもぴったりです。
まとめ
電気圧力鍋の低温調理機能を使えば、手羽元でコンフィ風の一品を作ることができます。
最後に皮目を焼くことで、しっとりした肉質と香ばしい皮の両方を楽しめるのが魅力です。
いつもの手羽元料理に少し変化をつけたい時や、電気圧力鍋の低温調理機能を活用したい時は、ぜひ挑戦してみてください。
じっくり加熱した手羽元は、ごちそう感のある一皿になりますよ。
あっという間に食べてしまう1皿になりました^^


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