「電気圧力鍋って時短じゃない?」と思ったことはありませんか?
「電気圧力鍋は時短になる!」
そんな言葉を見て購入を検討したものの、
「加圧時間は5分なのに、予熱や減圧を含めると40~60分かかるじゃない!」
と思ったことがある方もいるのではないでしょうか。
実際、電気圧力鍋は材料を入れてから完成するまで、決して数分で料理ができるわけではありません。
そのため、「思ったより時間がかかる」「全然時短じゃない」と感じる人もいます。
でも、私は電気圧力鍋の「時短」は、少し違う意味だと思っています。
私が思う「本当の時短」とは?
私が思う電気圧力鍋の時短とは、
「料理が完成するまでの時間」ではなく、「自分がキッチンに立っている時間」を短くできることです。
例えば、豚バラ大根を普通の鍋で作る場合は、
- 豚肉を焼く
- 水や調味料を入れる
- アクを取る
- 火加減を調整する
- 吹きこぼれないように確認する
- ときどき混ぜる
など、何度もキッチンへ行く必要があります。
一方、電気圧力鍋なら、
- 材料を入れる
- 調味料を入れる
- ボタンを押す
基本的にはこれだけ。
あとは電気圧力鍋におまかせです。
「ながら家事」ができるのが最大の魅力
電気圧力鍋で調理している間は、
- 洗濯物をたたむ
- 子どもの宿題を見る
- お風呂掃除をする
- 明日の準備をする
- 少しだけ休憩する
など、他のことに時間を使えます。
料理は40~60分かかっていても、その40~60分を自分のために使えるのです。
これこそが、私が感じる電気圧力鍋の一番の魅力です。
安心してキッチンを離れられる
私が電気圧力鍋を使っていて特に便利だと感じるのは、安心してキッチンを離れられることです。
ガスコンロで煮込み料理をしていると、
「吹きこぼれていないかな?」
「焦げていないかな?」
「火は大丈夫かな?」
と、どうしても何度も様子を見に行ってしまいます。
子どもに呼ばれても、家事をしていても、どこかで鍋のことが気になります。
しかし、電気圧力鍋なら調理を始めた後は基本的に見守る必要がありません。
その間も安心して他の家事をしたり、子どもと過ごしたりできます。
「料理をしていることを気にしなくていい時間」が生まれる安心感は、毎日の暮らしの中でとても大きなメリットだと感じています。
トータルの家事時間が短くなる
忙しい毎日は、料理だけをしているわけではありません。
- 洗濯
- 掃除
- 子どもの送り迎え
- 宿題を見る
- お風呂の準備
- 片付け
やることは次から次へとあります。
電気圧力鍋は料理そのものを早く終わらせる家電ではありません。
料理に縛られる時間を減らし、家事全体を効率よく進められる家電なのです。
その結果、一日の家事全体に余裕が生まれます。
食洗機も「時短」の考え方は同じ
私は、この考え方は食洗機にも共通していると思っています。
食洗機も、洗浄から乾燥まで1〜2時間かかることが多く、決して短時間で終わる家電ではありません。
それでも「買ってよかった」と感じる人が多いのは、自分で洗う時間がなくなるからです。
食器をセットしてスイッチを押せば、その間に他の家事をしたり、家族と過ごしたり、自分の時間を持ったりできます。
つまり、電気圧力鍋も食洗機も、
「完成までの時間」を短くする家電ではなく、「人が手を動かす時間」を減らしてくれる家電なのです。
電気圧力鍋は「時間」と「心の余裕」を生み出してくれる
忙しい毎日の中では、
「30分で料理が完成すること」よりも、
「30分間、料理のことを気にしなくていいこと」
のほうが価値を感じる場面がたくさんあります。
私は電気圧力鍋を使い始めてから、
「料理を早く終わらせる」というよりも、
「料理に縛られない時間が増えた」
と感じるようになりました。
家事を効率よく進められるだけでなく、子どもと話す時間ができたり、少し休憩できたりと、心にも余裕が生まれます。
まとめ
私は電気圧力鍋の「時短」とは、
調理時間を短くすることではなく、家事に追われる時間を減らすことだと思っています。
キッチンに立ち続けなくても夕飯が完成する。
その間に他の家事を終わらせたり、子どもと過ごしたり、少し休憩したりできる。
さらに、火加減や吹きこぼれを気にすることなく、安心してキッチンを離れられるのも大きな魅力です。
そして、その考え方は食洗機にも共通しています。
どちらも「時間を短くする家電」ではなく、自分の時間と心の余裕を生み出してくれる家電なのです。
tata忙しい毎日を過ごしているので、
完了までの時間ももちろん大切ですが、
「自由に使える時間」が増え,
気持ちに余裕ができる方法を取り入れてみては如何がでしょうか^^


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