食材の値段が毎月上がっていき、お買い物する時も悩ましい今日この頃。
そんな中でも、鶏むね肉はお手頃で、毎日の食卓に取り入れやすい食材です。
でも、鶏むね肉を毎回同じ味付けで食べていると、「またサラダチキン?」となってしまうこともありますよね。
そこでおすすめなのが、時間のあるときにプレーン味のサラダチキンを作っておき、食べるときに味を変えて楽しむ方法です。
プレーンのサラダチキンを作っておけば、サラダにのせるだけでなく、南蛮風やごまだれ、クリームソースなど、いろいろな料理にアレンジできます。
今回は、電気圧力鍋の低温調理で作ったプレーンのサラダチキンを使ったアレンジレシピ7選をご紹介します。
「今日はさっぱり」「今日はご飯に合う味」など、その日の気分に合わせて楽しめますよ。
まずは基本のサラダチキンを作ります
アレンジのベースになるのは、シンプルなプレーン味。
塩などで下味をつけて低温調理しておけば、鶏むね肉がしっとり仕上がります。
冷蔵庫にプレーンのサラダチキンを用意しておけば、食べるときに味付けを変えるだけ。
忙しい日の夕食や、あと一品ほしいときにも便利です。
※保存する場合は、粗熱を取ってから冷蔵庫へ入れ、衛生面に注意して早めに食べ切ってください。
1.そのままおいしい!基本のサラダチキン
まずは一番シンプルに。
薄く切って、そのまま食べてもおいしいですし、レタスやトマトなどの野菜と合わせれば簡単なサラダになります。
パンにはさんでサンドイッチにするのもおすすめです。
こんな日におすすめ
- 朝食を簡単に済ませたい
- 野菜をしっかり食べたい
- あっさりしたものが食べたい

2.鶏むね肉のとり南蛮風
プレーンのサラダチキンに、甘酢だれを絡めれば、人気のとり南蛮風に。
さらにタルタルソースを添えると、ボリュームのあるおかずになります。
鶏肉を最初から揚げたり煮込んだりするのではなく、しっとり仕上げたサラダチキンに後から味をつけるので、鶏むね肉をおいしく食べやすいアレンジです。
仕上げの目安
- しょうゆ
- 酢
- 砂糖
- お好みでタルタルソース
ご飯にもよく合うので、夕食のメインにもおすすめです。
3.ごまだれで簡単!棒棒鶏風
暑い日や、さっぱり食べたい日におすすめなのが棒棒鶏風。
細く裂いたサラダチキンに、きゅうりやトマトを合わせ、ごまだれをかけるだけです。
ごまだれの材料
- すりごま
- しょうゆ
- 酢
- 砂糖
- ごま油
市販のごまだれを使えば、さらに簡単です。
サラダチキンを作っておけば、野菜を切って盛り付けるだけなので、忙しい日の一品にもぴったりです。
4.ねぎ塩だれでご飯がすすむ!ねぎ塩チキン
プレーンのサラダチキンに、ねぎ塩だれをかけるだけでも、いつもとは違う味になります。
ねぎ塩だれの材料
- 長ねぎ
- ごま油
- 鶏ガラスープの素
- 塩
- レモン汁
ねぎの風味とごま油の香りで、ご飯がすすむ味に。
サラダチキンを薄切りにして、たっぷりのねぎ塩だれをかけるのがおすすめです。
5.甘辛だれで照り焼き風
「今日はご飯に合うおかずが食べたい」という日におすすめなのが、照り焼き風のアレンジ。
プレーンのサラダチキンに、しょうゆ・砂糖・みりんなどで作った甘辛だれを絡めます。
最初から鶏むね肉をたれで長時間煮込むのではなく、最後にたれを絡めることで、しっとりした鶏むね肉を楽しめます。
子どもにも食べやすい味なので、家族の夕食にもおすすめです。
6.きのこクリームソースでクリームチキン
プレーンのサラダチキンは、洋風の料理にもアレンジできます。
玉ねぎやしめじなどのきのこを使ってクリームソースを作り、最後にサラダチキンを加えます。
こんな食べ方もおすすめ
- ご飯にかける
- パスタと合わせる
- パンを添える
サラダチキンを作っておけば、クリームソースを作るだけなので、最初から鶏肉を煮込むよりも手軽です。
7.梅しそでさっぱり!梅しそチキン
最後は、さっぱり食べたい日におすすめの梅しそ味。
細く裂いたサラダチキンに、たたいた梅干しと大葉を合わせます。
梅の酸味と大葉の香りで、食欲がない日にも食べやすい一品です。
アレンジ
- ポン酢を少し加える
- いりごまを加える
- うどんやそうめんにのせる
冷たい麺との相性もよく、夏の作り置きアレンジとしても活躍します。
サラダチキンを作っておけば、毎日違う味を楽しめます
サラダチキンは、毎回そのまま食べなくても大丈夫。
プレーン味をベースにしておけば、
- そのままサラダに
- 甘酢でとり南蛮風
- ごまだれで棒棒鶏風
- ねぎ塩だれでご飯のおかずに
- 甘辛だれで照り焼き風
- きのこクリームで洋風に
- 梅しそでさっぱり
と、いろいろな味に変えられます。
時間のある日にサラダチキンを作っておけば、忙しい日は味付けを変えるだけ。
鶏むね肉を一度にたくさん作って余らせてしまうのではなく、食べる分だけアレンジしながら楽しめるのも、この方法のいいところです。
「鶏むね肉をおいしく食べたいけれど、毎回同じ味は飽きる」という方は、ぜひ試してみてください。
まとめ
電気圧力鍋の低温調理で作るプレーンのサラダチキンは、アレンジのベースとしても便利です。
時間のある日に基本のサラダチキンを作っておけば、食べるときに味を変えるだけで、何種類もの料理を楽しめます。


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