手羽中と大根を使った、ほっとする味わいの煮物を電気圧力鍋で作りました。
手羽中は骨付きなのでうまみが出やすく、大根にも鶏肉のだしがしっかり染み込みます。
電気圧力鍋なら、材料と調味料を入れてスイッチを押すだけ。
火加減を気にする必要がないので、煮物を作っている間にほかの家事をしたり、子どもと過ごしたりできます。
手羽中と大根の煮物のおすすめポイント
- 電気圧力鍋に入れてほったらかしでOK
- 手羽中がほろっと柔らかくなる
- 大根に鶏肉のうまみが染み込む
- ご飯によく合う甘辛い味付け
- 作り置きにもおすすめ
忙しい日の夕飯にもぴったりの一品です。
材料(4人分)

- 手羽中……12~16本
- 大根……1/2本(約500g)
- しょうゆ……大さじ3
- 酒……大さじ2
- 砂糖……大さじ2
- 水……150ml
- しょうが……1かけ
※大根の大きさによって、調味料の量はお好みで調整してください。
作り方

1.大根を切る
大根は皮をむき、2~3cmほどの厚さの半月切りにします。
大きな大根の場合は、さらに半分に切って食べやすい大きさにします。
2.材料を電気圧力鍋に入れる
電気圧力鍋の内釜に、
大根、手羽中、しょうゆ、酒、砂糖、水、しょうがを入れます。
材料を軽く混ぜたら、ふたを閉めます。
3.圧力調理する
圧力調理で10分に設定します。
あとは電気圧力鍋におまかせ。
加熱している間に、ほかのおかずを作ったり、洗い物をしたりできます。
4.圧力が抜けたら完成
調理が終わり、圧力が抜けたらふたを開けます。
大根に竹串などを刺して、柔らかくなっていれば完成です。
煮汁が多い場合は、ふたを開けたまま少し煮詰めると、味がさらに濃くなっておいしくなります。
おいしく作るポイント

大根は少し厚めに切る
大根は煮込むと柔らかくなるので、2~3cm程度の厚さに切るのがおすすめです。
薄く切りすぎると煮崩れしやすくなるため、少し厚めにすると食べ応えもあります。
時間があれば少し置く
煮物は、できたてを食べてもおいしいですが、少し時間を置くと大根に味が染みてさらにおいしくなります。
作ってから食べるまでに少し時間がある夕飯にもおすすめです。
仕上げに煮汁を煮詰めても
あっさりした味が好きなら、そのままでも十分おいしく食べられます。
もう少し濃いめの味にしたい場合は、圧力調理後にふたを開けて煮汁を少し煮詰めてください。
ご飯が進む味になります。
手羽中と大根の煮物はこんな日におすすめ
「今日は何を作ろう?」と迷ったときにもおすすめなのが、電気圧力鍋で作る煮物です。
手羽中と大根を切って調味料と一緒に入れたら、あとは電気圧力鍋におまかせ。
火加減を見ている必要がないので、夕飯の準備をしながらほかのことができます。
忙しい平日の夕飯にも、時間のある日に作り置きしておくのにも便利です。
よくある質問
手羽中は手羽元でも作れますか?
はい、手羽元でも作れます。
手羽元を使う場合は、肉が大きいため、手羽中よりも加熱時間を長めにするとよいでしょう。
大根の下ゆでは必要ですか?
今回のレシピでは、下ゆでせずにそのまま電気圧力鍋で調理しています。
電気圧力鍋を使えば、大根も柔らかく仕上がるので、下ゆでの手間を省けます。
作り置きできますか?
冷蔵庫で保存し、できるだけ早めに食べ切ってください。
食べる分だけ取り分けて、しっかり温め直してから食べるのがおすすめです。
まとめ
手羽中と大根を使った、シンプルでご飯によく合う煮物。
電気圧力鍋を使えば、大根を下ゆでする必要もなく、材料と調味料を入れてスイッチを押すだけで作れます。
手羽中から出たうまみが大根に染み込み、ほっとする味わいに。
「煮物を作りたいけれど、ずっと鍋を見ている時間はない」というときにも、ぜひ電気圧力鍋を活用してみてください。


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