「鶏むね肉のチャーシューを作ったらパサついてしまった…」
そんな経験はありませんか?
私も最初は加圧3分で作ってみましたが、少しだけパサつきが気になりました。
そこで次は加圧2分を試すことに。
電気圧力鍋は加圧時間だけでなく、加圧前の加熱や自然減圧中にも火が入るため、2分でも十分火が通ることが多いです。
今回は、しっとり食感を目指した鶏むね肉チャーシューのレシピをご紹介します。
調理時間
- 調理時間:約50~60分
- 加圧時間:2分
材料(2~3人分)

- 鶏むね肉…1枚(約300g)
- 長ねぎ(青い部分)…1本分(あれば)
- しょうが…1片(薄切り)
- にんにく…1片(つぶす)
調味料
- しょうゆ…大さじ3
- 酒…大さじ2
- 砂糖…大さじ1
- オイスターソース…小さじ1
- 水…100ml
作り方

① 鶏むね肉の下準備をする
鶏むね肉は厚い部分をフォークで数か所刺します。
厚みがある場合は、包丁で開いて厚さを均一にすると火の通りがよくなります。
② 調味料を入れる
内釜に
- しょうゆ
- 酒
- 砂糖
- オイスターソース
- 水
を入れて混ぜます。
しょうが、にんにく、長ねぎも加えます。
③ 鶏むね肉を入れる
皮目を上にして内釜へ入れます。
④ 圧力調理する
圧力調理2分でスタートします。
終了後は、自然減圧のまま10分ほど置いてからふたを開けます。
⑤ 煮汁に浸けて冷ます
取り出さず、そのまま煮汁の中で粗熱を取ると、しっとり仕上がります。
食べる前に薄く切れば完成です。
作ってみた感想
最初は加圧3分で作りましたが、少しだけパサつきを感じました。
電気圧力鍋は加圧時間以外にも火が入る時間が長いため、2分でも十分火が通ることが多いです。
もし厚みのある鶏むね肉を使う場合は、一番厚い部分を切って火の通りを確認してください。
万が一、中心が少し生っぽい場合は、煮汁に戻して保温で5分ほど置けば、火が通りやすくなります。
おいしく作るポイント
- 加圧しすぎない(2分がおすすめ)
- 厚みを均一にする
- 煮汁に浸けたまま冷ます
- 一晩冷蔵庫で寝かせるとさらに味がなじみます
アレンジ
- ラーメンのチャーシュー
- チャーシュー丼
- サラダのトッピング
- 冷やし中華
- サンドイッチ
保存方法
冷蔵保存:3~4日
冷凍保存:約1か月
煮汁ごと保存すると、解凍後もしっとりおいしく食べられます。
まとめ
電気圧力鍋なら、鶏むね肉でも手軽にチャーシューが作れます。
今回試したところ、加圧3分では少しパサつきが気になったため、加圧2分+自然減圧10分の方が、よりしっとり仕上がりそうだと感じました。
鶏むね肉の大きさや厚みによって仕上がりは変わるため、ご家庭の電気圧力鍋に合わせて調整してみてください。
作り置きにもぴったりなので、ぜひ一度試してみてくださいね!


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