電気圧力鍋で作るポトフのレシピをご紹介します。野菜が甘く、とろけるような食感に仕上がるので忙しい日にもぴったり。材料を入れてスイッチを押すだけで、本格的なポトフが完成します。
電気圧力鍋ならポトフが驚くほど簡単!
寒い日だけでなく、野菜をたっぷり食べたい日にもおすすめなのがポトフです。
鍋でじっくり煮込むイメージがありますが、電気圧力鍋なら材料を入れてスイッチを押すだけ。火加減を気にする必要もなく、野菜の甘みやウインナーの旨味がスープにしっかり溶け込みます。
料理をしている間に洗濯や掃除、ほかのおかず作りなどができるのも、電気圧力鍋ならではの魅力です。
材料(3〜4人分)

- ウインナー…6〜8本
- じゃがいも…3個
- 玉ねぎ…1個
- にんじん…1本
- キャベツ…1/4玉
- ブロッコリー…1/2株(お好みで)
- 水…600ml
- コンソメ(固形)…2個
- ローリエ…1枚(あれば)
- 塩…少々
- 粗びき黒こしょう…少々
作り方
① 野菜を切る
じゃがいもは半分に切り、にんじんは大きめの乱切り、玉ねぎは4等分のくし切りにします。
キャベツも大きめのくし切りにすると、煮崩れしにくく食べ応えがあります。
② 材料を入れる

電気圧力鍋に
- 野菜
- ウインナー
- 水
- コンソメ
- ローリエ
を入れます。
③ 圧力調理
ふたを閉めて圧力調理3分に設定します。
調理が終わったら10分ほど自然放置してから圧力を抜きます。
④ 味を整える
味見をして塩で調整します。
ブロッコリーを入れる場合は、このタイミングで加え、保温や煮込み機能で3〜5分加熱すると、色鮮やかに仕上がります。
最後に粗びき黒こしょうを振れば完成です。
美味しく作るポイント

野菜は大きめに切る
圧力調理では火がよく通るため、小さく切ると煮崩れしやすくなります。
少し大きめに切ることで、見た目もきれいで食べ応えのあるポトフになります。
ベーコンでも美味しい
ウインナーの代わりに厚切りベーコンを使うと、さらにコクのあるスープになります。
両方入れてもとても美味しいですよ。
粒マスタードがおすすめ
食べるときに粒マスタードを添えると、味が引き締まり最後まで飽きずに楽しめます。
アレンジレシピ
ポトフは具材を変えるだけでさまざまな楽しみ方ができます。
- 鶏もも肉を入れてボリュームアップ
- ミニトマトを加えてさっぱり風に
- きのこを入れて旨味たっぷりに
- ソーセージをフランクフルトに変えて食べ応えアップ
残ったスープも無駄なく活用!
旨味たっぷりのスープは翌日も大活躍。
- ご飯を入れてリゾット風
- パスタを入れてスープパスタ
- 牛乳とチーズを加えてクリームスープ
最後まで美味しくいただけます。
まとめ
電気圧力鍋を使えば、ポトフは材料を入れてスイッチを押すだけ。
火加減を見る必要がなく、野菜は甘く、ウインナーの旨味もしっかりスープに溶け込みます。
忙しい日でも手軽に野菜をたっぷり食べられるので、ぜひ一度作ってみてください。


コメント