電気圧力鍋で鶏もも肉の炊き込みご飯を作ってみました。
今回は、もち米1合とうるち米1合を使った「おこわ風炊き込みご飯」です。
ところが、調理中に焦げ付きエラーが発生。
失敗したと思ったのですが、結果的にはおいしく食べることができました。
今回はその時の様子と、次回に向けての改善点をまとめます。
目次
今回のレシピ

材料
- もち米 1合
- うるち米 1合
- 鶏もも肉 1枚
- にんじん
- 油揚げ
調味料
- しょうゆ 大さじ2
- 酒 大さじ1
- 和風だし
水分量
調味料を含めて約400ml
調理方法
圧力調理5分
焦げ付きエラーが発生

調理中に焦げ付きエラーが表示されました。
炊き上がったご飯は食べられないほどではありませんでしたが、少し硬めの仕上がり。
調味料はしっかり混ぜていたので、底にしょうゆが偏ったわけではなさそうでした。
その後80℃で10分加熱してみた

このままでは少し硬かったため、温度調理80℃で10分追加加熱してみました。
すると、お米が残った水分を吸ったのか、ちょうど良い硬さに。
結果的には家族でおいしく食べることができました。
焦げた原因は水分不足かも
今回の状況を振り返ると、
- 調味料は混ぜていた
- 圧力時間は適切そう
- 追加加熱でおいしくなった
ということから、水分が少し足りなかった可能性が高そうです。
次回は水分量を30〜50mlほど増やして試してみようと思います。
電気圧力鍋は失敗も経験になる
電気圧力鍋は便利ですが、機種ごとに少しずつクセがあります。
今回も焦げ付きエラーは出ましたが、
「次は水を少し増やしてみよう」
という改善点が見つかりました。
失敗したと思っても、追加加熱でおいしく食べられることもあります。
次回はさらにおいしい鶏もも肉の炊き込みご飯を目指して再チャレンジしたいと思います。


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