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【電気圧力鍋レシピ】鶏ごぼうの作り方|ほったらかしで味しみおかずが完成!

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鶏肉とごぼうの相性は抜群ですよね。

今回は、電気圧力鍋を使って作る「鶏ごぼう」のレシピをご紹介します。

ごぼうの下ごしらえさえ済ませれば、あとは材料を入れてボタンを押すだけ。電気圧力鍋がじっくり加熱してくれるので、ごぼうはやわらかく、鶏肉はしっとり仕上がります。

忙しい日の夕食や作り置きや翌日の朝食にもおすすめの一品です。


目次

電気圧力鍋で作る鶏ごぼう

材料(3〜4人分)

  • 鶏もも肉…1枚(250〜300g)
  • ごぼう…1本
  • にんじん…1/2本
  • しょうが…チューブ1cmくらい

【調味料】

  • しょうゆ…大さじ3
  • 酒…大さじ2
  • 砂糖…大さじ2
  • 和風だしの素…小さじ1
  • 水…100ml

作り方

1. 材料を切る

鶏もも肉は一口大に切ります。

ごぼうは乱切りにして水にさらします。

にんじんも乱切りにしておきます。

2. 電気圧力鍋に入れる

内釜に鶏肉、ごぼう、にんじんを入れます。

そこへ調味料と水を加え、全体を軽く混ぜます。

3. 圧力調理する

電気圧力鍋で圧力調理3分。

調理後は自然放置で10分ほど待ちます。

4. 煮詰めて完成

ふたを開けて汁気が多い場合は、煮込みモードで5〜10分加熱します。

汁気が少なくなったら完成です。


実際に作ってみた感想

鶏肉のうま味がごぼうによく染み込み、ご飯が進む味でした。

普通の鍋で作るとごぼうがやわらかくなるまで時間がかかりますが、電気圧力鍋なら短時間でしっかり火が通ります。

また、調理中にコンロを見守る必要がないため、その間に副菜を作ったり、洗濯物を片付けたりと、別の家事を進められるのも大きなメリットでした。

「もう一品欲しい」というときにも手軽に作れるレシピだと感じています。


おいしく作るコツ

ごぼうは少し厚めに切る

圧力調理でやわらかくなるため、薄くしすぎない方が食感を楽しめます。

しょうがを入れる

鶏肉の臭みが抑えられ、風味がよくなります。

冷ましてから食べる

煮物は冷める過程で味が染み込みます。

作り置きして翌日に食べてもおいしいです。


アレンジ方法

こんにゃくを加える

こんにゃくを入れると食べ応えがアップします。

きのこを加える

しめじやしいたけを加えると、うま味がさらに増します。

鶏ごぼうご飯にする

余った鶏ごぼうを炊き込みご飯の具として活用するのもおすすめです。


まとめ

電気圧力鍋で作る鶏ごぼうは、材料を入れてボタンを押すだけで簡単に作れる便利なレシピです。

ごぼうはやわらかく、鶏肉にはしっかり味が染み込み、作り置きおかずとしても活躍します。

忙しい日の夕食や常備菜作りに、ぜひ試してみてください。

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電気圧力鍋を活用して、毎日の料理をもっと楽にしていきましょう。

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