暑い季節のおやつにぴったりな牛乳寒天。
今回は、私が使っている電気圧力鍋「PMPC-REMA3」で牛乳寒天を作ってみました。
電気圧力鍋は蓋を開けたまま加熱できないため、「寒天がちゃんと溶けるのかな?」と少し心配でしたが、無事においしく作ることができました。
実際の作り方や仕上がり、作ってみて気づいたポイントを紹介します。
tata牛乳が苦手でも牛乳寒天にすると食べられたり、
便秘がちな方にもお勧めです
材料
- 水 200ml
- 牛乳 500ml
- 粉寒天 4g
- 砂糖 40g
- みかん缶詰 1缶(シロップは使いません)

作り方
1. 水と粉寒天を入れる
内鍋に水200mlと粉寒天4gを入れ、よく混ぜます。
2. 100℃で加熱する
蓋をして100℃で約2~3分加熱します。
私が使っているPMPC-REMA3は蓋を開けたまま加熱できないため、この方法で寒天を溶かしました。
3. 加熱後によく混ぜる
加熱後に蓋を開けて混ぜます。
tataこの時、寒天が少しダマになっていましたが、後で漉せばいいので、
少しダマになっても気にしなくて大丈夫です。

4. 砂糖と牛乳を加える
砂糖を加えて溶かした後、牛乳を加えてよく混ぜます。

5. 漉し器で漉す
ダマが気になったので、漉し器で漉しました。
tata手間は少しかかりますが、なめらかな仕上がりになるのでおすすめです。

6. 容器に入れ、みかんを並べて冷やす
保存容器に流し入れ、粗熱を取ってから冷蔵庫へ。
今回は約2時間冷やしました。
tata寒天は常温でも固まり始めますので、冷たくなれば完成です^^

実際の仕上がり
完成した牛乳寒天は、
- しっかり形を保っている
- 寒天らしい食感がある
- 少しやわらかめでなめらか
という仕上がりでした。
最初は「少し緩いかな?」と思いましたが、牛乳寒天は水だけで作る寒天よりもやわらかく仕上がるため、ちょうどよい食感だったと思います。
作ってみて感じたこと
今回は、
- 水200ml
- 牛乳500ml
- 粉寒天4g
で作りました。
牛乳の割合が多いのでミルク感がしっかりあり、子どもでも食べやすい味になりました。
また、寒天が少しダマになったものの、漉し器を使うことで口当たりが良くなりました。
電気圧力鍋は途中でかき混ぜられないため、同じような機種を使っている方は漉し器を準備しておくと安心です。
電気圧力鍋で牛乳寒天を作るコツ
粉寒天はしっかり加熱する
寒天は十分に加熱しないと固まりにくくなります。
加熱後に粒が残っている場合は、追加で加熱すると失敗しにくくなります。
ダマが気になる場合は漉す
少し面倒ですが、漉すことでなめらかな牛乳寒天になります。
牛乳を入れた後は加熱しすぎない
牛乳の風味を残すためにも、牛乳を加えた後は加熱しすぎない方がおすすめです。
まとめ
PMPC-REMA3で牛乳寒天を作ってみましたが、問題なく固まりました。
今回の配合では、しっかり固まりながらも少しやわらかめで食べやすい仕上がりになりました。
電気圧力鍋は蓋を開けたまま加熱できない機種もありますが、工夫すれば牛乳寒天も十分作れます。
手軽なおやつとして、ぜひ試してみてください。


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