寒い日にも暑い日にもおいしく食べられるミネストローネ。
野菜をたっぷり摂れるので、栄養バランスが気になるときにもぴったりです。
今回は、電気圧力鍋を使って作るミネストローネをご紹介します。材料を切って入れたら、あとは電気圧力鍋におまかせ。忙しい日でも手軽に作れるレシピです。
電気圧力鍋でミネストローネを作るメリット
実際に電気圧力鍋を使って感じるメリットは次のとおりです。
- 野菜がやわらかくなる
- 短時間で味がなじむ
- 火加減を気にしなくてよい
- ほったらかしで作れる
- 冷蔵庫の余り野菜を活用できる
特に、玉ねぎやにんじんの甘みがしっかり引き出されるのが電気圧力鍋の魅力です。
材料(4人分)

- 玉ねぎ 1個
- にんじん 1本
- じゃがいも 1個
- ベーコン 80g
- カットトマト缶 1缶(400g)
- 水 400ml
- コンソメ 2個(または顆粒小さじ4)
- オリーブオイル 大さじ1
- 塩・こしょう 少々
tata冷蔵庫にあるお野菜で作って大丈夫です。今回は人参がなかったので、キャベツとじゃがいもと玉ねぎで作りました。
お好みで追加できる具材
- キャベツ
- セロリ
- コーン
- 大豆(水煮)
- ひよこ豆
冷蔵庫に余っている野菜を加えてもおいしく作れます。
作り方

1. 材料を切る
玉ねぎ、にんじん、じゃがいもは1cm角に切ります。
ベーコンも食べやすい大きさに切っておきます。
2. 電気圧力鍋に材料を入れる
内なべに次の材料を入れます。
- 玉ねぎ
- にんじん
- じゃがいも
- ベーコン
- カットトマト缶
- 水
- コンソメ
- オリーブオイル
軽く混ぜ合わせます。
3. 圧力調理する
ふたを閉めて、
圧力調理3分
に設定します。
加圧が終わったら、自然に圧力が下がるまで待ちます。
4. 味を調える
ふたを開けて塩・こしょうで味を調えます。
じゃがいもを少し崩すとスープにとろみが付き、よりおいしくなります。
作ってみた感想

電気圧力鍋で作ると、野菜がやわらかくなりながらも形がしっかり残り、食べ応えのあるミネストローネになりました。
鍋でコトコト煮込む場合は様子を見ながら加熱する必要がありますが、電気圧力鍋ならスイッチを押した後はほったらかし。
その間に洗い物をしたり、翌日の準備をしたりと、他の家事を進められるのも便利なポイントです。
おいしく作るコツ
野菜は少し大きめに切る
圧力調理すると野菜がやわらかくなるため、1cm程度の角切りがおすすめです。
ベーコンを入れる
ベーコンのうま味がスープ全体に広がり、味に深みが出ます。
翌日に食べるのもおすすめ
一晩置くと味がさらにまとまり、よりおいしく感じられます。
アレンジ方法
ショートパスタを加える
圧力調理後にショートパスタを加え、煮込みモードで加熱すると食べ応えのある一品になります。
ウインナーに変更する
ベーコンの代わりにウインナーを使うと、お子さんにも食べやすい味になります。
粉チーズをかける
仕上げに粉チーズをかけるとコクが増し、レストランのような味わいになります。
まとめ
電気圧力鍋を使えば、ミネストローネも簡単に作れます。
材料を切って入れたら、あとはほったらかしで完成するので、忙しい日の夕食や作り置きにもぴったりです。
野菜をたっぷり摂りたいときや、冷蔵庫の余り野菜を活用したいときにもおすすめのレシピです。ぜひ一度試してみてください。


コメント