家計簿を見ながら、我が家の経済状況を把握する。
食費がどんどん上がっているのは我が家だけではないはず。
朝食は加工品や冷凍食品に頼っていましたが、
やっぱり自分で作った方がコスパはいいですよね。
でも、これ以上、家事に労力を取られたくないというのも、本音。
そんな時に活躍するのが電気圧力鍋です。
材料を切る手間、洗い物は増えますが、やっぱりコスパがいいです。
電気圧力鍋に作って貰えば、タイパも良し!
今回は、電気圧力鍋で作る牛丼の具のレシピをご紹介します。材料を入れてスイッチを押すだけ。
夕飯を食べている間に、朝ごはんが仕上がります^^
電気圧力鍋で牛丼を作るメリット
牛丼はフライパンでも作れますが、電気圧力鍋を使うと次のようなメリットがあります。
- 材料を入れたらほったらかしでOK
- 牛肉がやわらかく仕上がる
- 玉ねぎにしっかり味が染み込む
- 調理中に他の家事ができる(我が家は夕飯を食べてます)
- 失敗しにくい
特に忙しい日は、ボタンひとつで調理を任せられるのが助かります。
電気圧力鍋で作る牛丼の具の材料
3~4人分
- 牛こま切れ肉 300g
- 玉ねぎ 1個
- 水 150ml
- しょうゆ 大さじ3
- みりん 大さじ3
- 酒 大さじ2
- 砂糖 大さじ1と1/2
- しょうが(チューブ可) 小さじ1
tata材料もシンプルにすると、手間も省けます。
作り方

1. 材料を切る
玉ねぎは薄切りにします。
牛肉は大きい場合は食べやすい大きさに切っておきます。
2. 内釜に材料を入れる
内釜に玉ねぎ、牛肉、調味料、水を入れます。
軽く混ぜて全体になじませます。
3. 圧力調理する
圧力調理2分で設定します。
加圧時間は短いですが、牛肉と玉ねぎには十分です。
4. 仕上げる
圧力が下がったらふたを開けて軽く混ぜます。
汁気が多い場合は、ふたを開けたまま数分加熱して煮詰めると味がまとまります。
実際に作ってみた感想
電気圧力鍋で作る牛丼は、牛肉がやわらかく、玉ねぎもとろっとした食感になります。
フライパンで作る時のように途中で混ぜたり火加減を調整したりする必要がないため、とても楽でした。
調理中は家族で夕飯。
こどもが食事はのんびり食べるので、食べ終わる頃には仕上がっていました。
加圧時間が短いので、50分ほどで完成です。
おいしく作るコツ
玉ねぎを増やす
玉ねぎを1.5個~2個にすると甘みが増して、より牛丼チェーン店のような味わいになります。
温泉卵を添える
温泉卵をのせるとまろやかになり、満足感もアップします。
しらたきを加える
しらたきを加えると、すき焼き風の牛丼として楽しめます。
保存方法
作り置きにもおすすめです。
- 冷蔵保存:2~3日
- 冷凍保存:約1か月
小分けにして冷凍しておけば、お昼ごはんや忙しい日の夕食にも便利です。
まとめ
電気圧力鍋で作る牛丼の具は、材料を入れてボタンを押すだけの簡単レシピです。
牛肉はやわらかく、玉ねぎにはしっかり味が染み込み、ご飯が進む一品になります。
とにかく、調理中にそばにつきっきりじゃなくて良いことが、本当に助かります^^
冷凍食品や宅食も良いと思いますが、費用の面で毎日は厳しいので、手作りで節約も。
調理時間の節約にはやっぱり電気圧力鍋に助けられています。


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