「煮込みハンバーグを作りたいけれど、焼いて煮込んでと手間がかかる…」
そんな時に便利なのが電気圧力鍋です。
我が家では夕食にハンバーグを多めに作り、
次の日の朝に食べられるよう電気圧力鍋で煮込みハンバーグを作っています。
やわらかく仕上がり、ソースの味もしっかり染み込みます。
夕飯を食べている間に、次の日の朝ごはんが仕上がるので、気持ちに余裕が生まれます。
今回は、楽で美味しい電気圧力鍋で作る煮込みハンバーグのレシピをご紹介します。
電気圧力鍋で作る煮込みハンバーグの材料(4人分)

ハンバーグ
- 合いびき肉…400g
- 玉ねぎ…1個
- パン粉…1/2カップ
- 牛乳…大さじ3
- 卵…1個
- 塩…小さじ1/2
- こしょう…少々
ソース
- しめじ…1パック
- ケチャップ…大さじ4
- 中濃ソース…大さじ3
- 水…150ml
- コンソメ…小さじ1
- 砂糖…小さじ1
tataハンバーグは煮込み用の分量なので、倍の量で作り、
半分は夕飯に半分は煮込みハンバーグでいただいています。
作り方
1.ハンバーグのタネを作る
玉ねぎをみじん切りにします。
ボウルに合いびき肉、玉ねぎ、パン粉、牛乳、卵、塩、こしょうを入れ、粘りが出るまでよく混ぜます。
4等分して楕円形に成形し、中央を少しくぼませておきます。
2.表面を焼く
電気圧力鍋の「なべモード」や「炒めモード」を使用し、ハンバーグの両面に軽く焼き色を付けます。
中まで火を通す必要はありません。
表面が焼けたら一度取り出します。
3.ソースを作る

鍋にケチャップ、中濃ソース、水、コンソメ、砂糖を入れて混ぜます。
しめじを加え、その上にハンバーグを並べます。
4.圧力調理する

ふたを閉めて圧力調理を開始します。
圧力調理時間:5分
調理終了後は自然に圧力が下がるまで待ちます。
5.仕上げる

ふたを開けてソースの濃さを確認します。
さらっとしている場合は「なべモード」で数分加熱し、お好みの濃さまで煮詰めて完成です。
電気圧力鍋で作る煮込みハンバーグのポイント
肉がふっくら柔らかく仕上がる
圧力調理によって肉の中まで均一に火が入り、ふっくらジューシーなハンバーグになります。
通常の煮込みハンバーグでは煮込み時間が必要ですが、電気圧力鍋なら短時間で柔らかく仕上がります。
ソースの味がしっかり染み込む
圧力をかけることで、ハンバーグの中までソースの旨味が入りやすくなります。
ご飯が進む味わいになりますよ。
調理中に他の家事ができる
電気圧力鍋の魅力は、スイッチを押した後にほぼ見守りが不要なこと。
煮込みハンバーグを作っている間に、
- サラダを作る
- スープを準備する
- 洗濯物をたたむ
- キッチンの片付けをする
といった家事を進められます。
夕方の忙しい時間帯には本当に助かります。
おすすめアレンジ
ハンバーグと一緒に野菜を入れると、付け合わせまで一度に作れます。
おすすめは、
- じゃがいも
- 人参
- 玉ねぎ
です。
ソースを吸った野菜も美味しく、洗い物も減らせます。
まとめ
電気圧力鍋で作る煮込みハンバーグは、短時間でふっくら柔らかく仕上がるのが魅力です。
ソースの味もしっかり染み込み、家族にも喜ばれる定番メニューになります。
さらに、調理中はほったらかしにできるため、
その時間を他の家事や家族団欒の時間に使えるのも大きなメリットです。
忙しい日の夕食に、ぜひ電気圧力鍋で煮込みハンバーグを作ってみてください。


コメント