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電気圧力鍋でラタトゥイユは作れる?
「ラタトゥイユは長時間煮込む料理」というイメージがありますが、電気圧力鍋なら短時間で野菜の甘みをしっかり引き出せます。
しかも水を加えなくても、野菜から出る水分だけで十分。切って材料を入れたら、あとは電気圧力鍋におまかせです。
暑い日に火の前に立つ時間を減らしたいときや、野菜をたっぷり食べたいときにもぴったりの一品です。
材料(4人分)

- ズッキーニ…1本
- 玉ねぎ…1個
- パプリカ…1個
- トマト…2個(またはカットトマト缶1缶)
- にんじん…1/2本(あれば)
- にんにく…1片(すりおろしでもOK)
- オリーブオイル…大さじ1
- コンソメ…小さじ2(固形なら1個)
- 塩…小さじ1弱(味を見て調整)
- こしょう…少々
- 乾燥バジルまたはオレガノ…お好みで
作り方

① 野菜を2〜3cm角に切ります。
② 電気圧力鍋の内釜にすべての材料を入れ、軽く混ぜます。
※水は入れません。
③ 圧力調理 3分 でスタート。
④ ピンが下がったらふたを開け、全体を混ぜます。
⑤ 水分が多い場合は、ふたを開けたまま数分加熱して、お好みの濃さまで煮詰めれば完成です。
作ってみた感想
野菜だけでも十分おいしく、ズッキーニやトマトの甘みがしっかり感じられました。
今回作ってみて感じたのは、塩はレシピより少し多めに入れると味がまとまりやすいということです。
野菜からたっぷり水分が出るため、最初は少し薄く感じることがあります。味見をしながら塩で調整すると、ぐっとおいしく仕上がります。
アレンジ
- ベーコンを入れて旨みアップ
- ウインナーを入れて子ども向けに
- 鶏もも肉を加えてメイン料理に
- チーズをのせてオーブントースターで焼けばグラタン風
- パスタソースとしてもおすすめ
保存方法
- 冷蔵保存:約3〜4日
- 冷凍保存:約1か月
作り置きしておくと、副菜やパスタ、オムレツなど幅広く活用できます。
まとめ
電気圧力鍋なら、ラタトゥイユもわずか3分の圧力調理で完成します。
水を加えなくても野菜のうま味だけでおいしく仕上がるので、夏野菜の消費にもぴったり。
野菜不足が気になるときや、あと一品欲しい日にぜひ作ってみてください。


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