ヨシケイで家事時間は何時間減る?5日間使って買い物・調理・片付けを比較してみた

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ヨシケイを使って、いろんな家事の時間が短縮され、すっきりラクチンになったので、

どのくらい時間が短縮できたのかを書き出してみました!

毎日の夕食作りは、料理をする時間だけで終わるわけではありません。

献立を考えて、買い物に行き、食材を片付け、料理を作って、最後に洗い物やゴミ捨て。

ひとつひとつは小さな家事でも、毎日続くと意外と時間を使っています。

今回、わが家ではヨシケイのカット済み食材を使うコースを5日間試してみました。

使ってみて感じたのは、料理がラクになったことだけではありません。

買い物に行く回数が減り、後片付けが早く終わり、キッチン周りもスッキリ。夕食にまつわる家事全体が少しずつラクになりました。

そこで今回は、普段の家事時間と比べながら、ヨシケイを利用するとどれくらい時間に違いが出るのか考えてみました。

目次

普段、夕食の準備にどれくらい時間を使っている?

まずは、普段のわが家の家事時間を振り返ってみます。

家事の内容普段の所要時間
買い物週2回・合計120分
献立を考える1日15分
調理1日40分
後片付け1日20分

こうして整理してみると、調理以外にもいろいろな時間を使っていることがわかります。

特に献立を考える時間は、毎日のことなので見落としがちです。

冷蔵庫に何が残っているかを確認したり、家族が食べられそうなものを考えたり。料理を始める前から、すでに家事は始まっているんですよね。

tata

献立を考えるのに結構時間がかかってます^^;

ヨシケイを5日間使って、家事時間はどう変わった?

ヨシケイを利用した5日間は、普段の生活と比べて次のような違いがありました。

家事の内容普段の生活ヨシケイ利用時
買い物週2回・合計120分週1回・30分
食材の片付け約10分約15分(5日間)
献立を考える1日15分考える負担が軽減
調理1日40分1日約20分
後片付け1日20分1日約15分
ゴミ捨て週4回週3回

※普段の買い物・食材の片付けは週単位の目安です。ヨシケイ利用時は5日間の実体験をもとにしています。献立を考える時間は、利用時には不要になったものとして試算しています。

買い物に行く時間が減った

普段は週に2回、1回あたり約1時間かけて買い物に行っていました。

ヨシケイを利用した週は、買い物が1回になり、30分ほどで終わりました。

買い物そのものにかかる時間が減ったのはもちろんですが、買い物から帰ってきて食材を冷蔵庫にしまう時間も少なくなりました。

ヨシケイの食材は家の前に置き配してもらいました。保冷ボックスから取り出すのに1日3分ほどかかりましたが、普段も買い物から帰ってきたあとに食材を片付ける時間が必要です。

受け取りの時間がまるごと減ったわけではありませんが、買い物全体で考えると、負担が軽くなったと感じています。

献立を考えなくてよいのがラク

夕食作りで意外と負担になっていたのが、献立を考えることでした。

ヨシケイを利用すると、あらかじめメニューが決まっています。

「今日の夕飯は何にしよう」と考える時間が減るだけでも、気持ちがずいぶんラクになりました。

毎日の献立を考えることが苦にならない方もいると思いますが、私にとってはうれしい変化のひとつでした。

調理時間は20分で完成した日も

普段は夕食の調理に40分ほどかかっています。

ヨシケイを使った日は、キッチンを離れずに調理したところ、20分で完成しました。

もちろん、メニューや作業の進め方によって時間は変わると思います。それでも、普段より短い時間で夕食を用意できたのは助かりました。

後片付けも少し早く終わった

普段の後片付けには20分ほどかかりますが、ヨシケイを使った日は15分ほどで終わりました。

食材がカットされていることもあり、調理道具が少なく済みました。また、取り皿などのお皿類も少なかったため、洗い物が減ったのだと思います。

料理を作る時間だけでなく、食べ終わったあとの片付けまでラクになったのは、実際に使ってみて気づいたことでした。

キッチン周りがスッキリして、家事がしやすくなった

時間の短縮と同じくらいよかったのが、キッチン周りがスッキリしたことです。

必要な食材がそろっているので、あれこれ買い足して食材を置くことが少なくなりました。食材を使い切りやすく、冷蔵庫の中も余分なものでいっぱいになりにくかったです。

また、調理道具や取り皿などの食器も少なく済みました。

キッチンの作業スペースに物が少ないと、料理をするときも動きやすくなります。調理道具を置く場所や洗い物をする場所にも余裕ができ、家事がしやすくなったと感じました。

キッチンが片付いていると、料理を始めるときの気持ちも少し違います。

家事の時間を短くすることだけでなく、家事をする場所が使いやすくなることも、暮らしをラクにする大切なポイントなのかもしれません。

生ゴミが減り、ゴミ捨ても1回減った

もうひとつ変わったのが、ゴミ捨ての回数です。

普段は週に4回ゴミ捨てに行っていましたが、ヨシケイを利用した週は、生ゴミが減ったこともあり、1回少なくなりました。

ゴミ捨てにかかる時間を正確に計っていたわけではありませんが、家事の回数がひとつ減ったのはうれしい変化でした。

5日間で、どれくらい家事時間が減った?

ここまでの変化をもとに、普段の家事時間とヨシケイ利用時の時間を計算してみました。

家事の内容普段の5日間ヨシケイ利用時の5日間
買い物120分30分
食材の片付け10分15分
献立を考える75分0分
調理200分100分
後片付け100分75分
合計505分220分

今回の条件で計算すると、差は285分。つまり、約4時間45分です。

ただし、これは実際にすべての家事時間を計測した結果ではありません。普段の所要時間と、ヨシケイを利用した日の所要時間をもとにした試算です。

特に献立を考える時間は、ヨシケイを使うことで不要になったと仮定しています。また、買い物と食材の片付けについては、週単位の普段の時間と5日間の利用時間を比較しているため、厳密に同じ条件ではありません。

そのため、必ず4時間45分短縮できるというわけではありませんが、家事に使う時間を見直すひとつの目安にはなりそうです。

なお、ゴミ捨ての回数が減ったことや、キッチン周りがスッキリして家事がしやすくなったことは、この時間の計算には含めていません。

時間だけでは測れない、家事の負担の軽減

今回、ヨシケイを5日間使ってみて感じたのは、単純に料理が早くできるということだけではありませんでした。

献立を考えること、買い物に行くこと、食材を片付けること、洗い物をすること。

普段は当たり前のようにやっている家事が、少しずつ減っていました。

さらに、食材や食器が必要以上に増えず、キッチン周りがスッキリしたことで、家事をするときの動きやすさも変わりました。

もちろん、ヨシケイを利用すればすべての家事がなくなるわけではありません。料金もかかりますし、家族の食べる量や好みに合わせて、おかずを追加することもあります。

わが家も4人家族ですが、今回は3人分を注文し、卵焼きやヨーグルト、みそ汁などを追加していました。

それでも、献立を考えたり買い物に行ったりする負担が減ったことは、利用してよかったと感じた理由のひとつです。

まとめ|家事の時間と心のゆとりをつくるために

ヨシケイを5日間利用したことで、買い物や献立決め、調理、後片付けなど、夕食にまつわる家事に変化がありました。

今回の試算では、普段の生活と比べて約4時間45分相当の差がありました。

数字だけを見ると大きく感じますが、実際には、買い物が1回減ったり、洗い物が少なくなったり、キッチンが使いやすくなったりという小さな変化の積み重ねです。

毎日の家事をすべて頑張るのではなく、少しラクにできる方法を取り入れてみる。

そうすることで、自分の時間や家族と過ごす時間に、少し余裕が生まれるのかもしれません。

毎日の夕食作りが負担に感じるときには、こうしたサービスを選択肢のひとつとして考えてみてもよさそうです。

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