インフレで食料品がじわじわと値上がりをしているので、
ちょっと節約しようかなと思って、手作りヨーグルトを作ることにしました!
「電気圧力鍋でヨーグルトって作れるの?」
実は、低温調理モードを使えば、簡単に自家製ヨーグルトを作ることができます。
材料はたった2つ。
ほったらかしで作れるので、毎日の朝食やおやつ作りにもぴったりです。
今回は、電気圧力鍋で作る基本のヨーグルトレシピを詳しく紹介します。
電気圧力鍋で作るヨーグルトの魅力
自家製ヨーグルトにはこんなメリットがあります。
- 好みの固さに調整できる
- 毎日続けやすい
- 市販品よりコスパが良い
- 甘さを自分で調整できる
- 添加物を控えられる
特に電気圧力鍋は温度管理がしやすいため、初心者でも失敗しにくいのが魅力です。
材料(作りやすい分量)
- 牛乳…500ml〜1L
- プレーンヨーグルト(無糖)…50〜100g
※成分無調整牛乳がおすすめです。
※種ヨーグルトは「生きた乳酸菌入り」のものを使用します。

電気圧力鍋で作るヨーグルトのレシピ
① 道具を清潔にする
ヨーグルト作りは雑菌が入ると失敗しやすいため、
- スプーン
- 内釜
- 保存容器
などは熱湯消毒しておくと安心です。
② 牛乳を40℃前後に温める
牛乳を人肌程度まで温めます。
低温モード
→ 40℃設定で軽く温める
低温モードがない場合
→発酵モード40℃で温める
発酵モードもない場合
→ 電子レンジや鍋で温める
※熱すぎると乳酸菌が弱ってしまうので注意してください。
③ ヨーグルトを混ぜる
プレーンヨーグルトを加えて、よく混ぜます。
最初に少量の牛乳でヨーグルトを溶いてから全体に混ぜると、ダマになりにくくなります。

④ 発酵させる
フタをして、40℃前後で6〜8時間保温します。

目安
| モード | 時間 |
|---|---|
| 発酵モード | 6〜8時間 |
| 低温調理モード | 6〜8時間 |
固まりがゆるい場合は、さらに1〜2時間追加してください。
⑤ 冷蔵庫で冷やす
完成したら冷蔵庫でしっかり冷やします。
冷やすことでさらに固まり、食感がなめらかになります。
おいしく作るコツ
成分無調整牛乳を使う
しっかり固まりやすく、濃厚な仕上がりになります。
種ヨーグルトは入れすぎない
目安は牛乳の約10%程度です。
入れすぎると、
- 酸味が強くなる
- ボソボソする
- 水分が分離する
ことがあります。
温度管理が大切
ヨーグルト作りに適した温度は40℃前後です。
高すぎると乳酸菌が弱り、低すぎると発酵不足になります。
おすすめアレンジ
完成したヨーグルトには、
- はちみつ
- フルーツ
- グラノーラ
- ジャム
- 冷凍ブルーベリー
などを合わせるのもおすすめです。
保存期間は?
冷蔵保存で2〜3日を目安に食べ切るのがおすすめです。
できるだけ清潔なスプーンを使うと長持ちしやすくなります。
まとめ
どのくらい節約になるか計算したところ
市販の場合(8パック分): 135円✖️8パック=1,080円
手作りの場合(8パック分):市販のヨーグルト(135円)✖️1 牛乳4本 (198円✖️4)=927円
153円のお得ですね^^;
ただ、電気代を考えるとトントンな気もします。
そんなに節約にはならないです(笑)
電気圧力鍋を使えば、美味しい自家製ヨーグルトも簡単に作れます。
材料はシンプルですが、
- 温度
- 発酵時間
- 種ヨーグルトの量
を意識すると、ぐっとおいしく仕上がります。
ほったらかしで美味しいヨーグルトが作れるので、ぜひ毎日の習慣に取り入れてみてください。

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