こんにちは!
今回は、電気圧力鍋の低温調理モードで作る「サラダチキン」のレシピをご紹介します。
コンビニのサラダチキンって便利ですが、毎回買うと意外と高いですよね。
実は、電気圧力鍋を使えば、びっくりするくらいしっとり柔らかいサラダチキンが簡単に作れます。
一度作ると、市販品に戻れなくなるかもしれません…!
電気圧力鍋で低温調理するメリット
とにかくしっとり仕上がる
鶏むね肉は普通に加熱するとパサつきやすいですが、低温調理なら水分を逃しにくく、驚くほど柔らかく仕上がります。
放置で作れる
温度設定をしたら、あとは電気圧力鍋におまかせ。
火加減を見続けなくていいので、とてもラクです。
作り置きにも便利
冷蔵保存できるので、
- サラダ
- サンドイッチ
- 丼
- お弁当
など幅広く使えます。
電気圧力鍋で作る低温調理サラダチキン
材料(2〜4人分)
- 鶏むね肉:2枚(250〜350g)
- コンソメ:小さじ1
- 塩:小さじ1/2
- 砂糖:小さじ1
- 酒:大さじ1
- ニンニク(すりおろし):小さじ1(チューブでも可)
- 胡椒:少々
- オリーブオイル:大さじ1
- 水200ml

作り方
① 鶏むね肉に下味をつける
鶏むね肉に味が染みやすいように、フォークで穴を開けます。
塩・砂糖・酒をもみ込み、30分〜半日ほど冷蔵庫で置きます。
ポイントは「砂糖を先に入れる」こと。
保水力が上がり、しっとり感がアップします。

② 保存袋に入れる
耐熱の保存袋に鶏肉と水以外の材料を入れます。
袋の空気をできるだけ抜きましょう。
ジップ袋の場合は、水に沈めながら空気を抜くと簡単です。
③ 低温調理する
内鍋に水200mlを入れ、袋を沈めます。
設定温度の目安はこちら。
- 63℃:かなりしっとり
- 65℃:少し弾力あり&失敗しにくい
- 70℃:しっかり火が入ります
加熱時間は、
- 1時間30分〜2時間
がおすすめです。

④ 冷やす
加熱後はすぐ切らず、粗熱を取ってから冷蔵庫へ。
冷やすことで、さらにしっとり仕上がります。

しっとり仕上げるコツ
加熱しすぎない
高温調理にすると、鶏むね肉は一気に固くなります。
低温でじっくり火を入れるのがポイントです。
冷めるまで袋に入れておく
肉汁が逃げにくくなるので、しっとり感がかなり変わります。
おすすめアレンジ
ごまだれで棒棒鶏風
きゅうりと合わせるだけで簡単。
サンドイッチ
マヨネーズとの相性抜群です。
サラダトッピング
タンパク質補給にもぴったり。
柚子胡椒+ポン酢
大人向けのさっぱり味になります。
保存期間
- 冷蔵:2〜3日
- 冷凍:約2〜3週間
薄切りにして冷凍しておくと便利です。
まとめ
電気圧力鍋の低温調理を使えば、鶏むね肉とは思えないほどしっとりしたサラダチキンが作れます。
材料もシンプルで、作り置きにも便利。
「鶏むね肉がパサついて苦手…」という方にもぜひ試してほしいレシピです!

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