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【電気圧力鍋レシピ】しっとり柔らか!鶏チャーシューの作り方|ほったらかしで簡単

電気圧力鍋を使えば、手間がかかりそうな鶏チャーシューも簡単!
加圧するだけで、しっとり柔らかく仕上がります。

ラーメンのトッピングはもちろん、丼やお弁当にも大活躍。
今回は、電気圧力鍋で作る「鶏チャーシュー」のレシピをご紹介します。

前日に作れば味が染み込んでいるので、時間がおいしくしてくれる手間のかからない料理です^^


目次

電気圧力鍋で作る鶏チャーシューの魅力

電気圧力鍋を使うメリットはこちら。

  • 放置で完成する
  • やわらかく仕上がる
  • 味がしみ込みやすい
  • 作り置きできる
  • 洗い物が少ない

忙しい日の作り置きにもぴったりです!

箸で崩れるぐらい柔らかいので、小さなお子さんもおいしく食べられます


材料(2〜3人分)

  • 鶏もも肉…2枚
  • しょうゆ…大さじ4
  • 酒…大さじ3
  • 砂糖…大さじ3
  • 水…100ml
  • にんにく…1片
  • しょうが…1片

※チューブでもOKです。


作り方

① 鶏肉を巻く(省略してもOK!)

鶏もも肉をくるくる巻き、タコ糸で縛ります。

形を整えることで、切った時にきれいなチャーシューになります。
面倒な場合は、そのままでもOKです。


② 表面を焼く(省略してもOK!)

フライパン、または電気圧力鍋の「なべモード」で皮目を焼きます。

焼き色を付けることで、香ばしさがアップします。


③ 調味料を入れる

電気圧力鍋に以下を入れます。

  • しょうゆ
  • 砂糖
  • にんにく
  • しょうが

その後、鶏肉を入れます。


④ 圧力調理する

フタを閉めて加圧します。

  • 加圧時間:5〜7分
  • 自然減圧:10分程度

※機種によって調整してください。


⑤ 冷まして味をしみ込ませる

調理後は、煮汁につけたまま冷まします。

粗熱が取れたら冷蔵庫へ。
一晩置くとさらに味がしみておいしくなります。


おいしく作るコツ

鶏むね肉の場合

鶏むね肉でも作れます。

ただし加圧しすぎると固くなりやすいため、

  • 加圧3〜4分

程度がおすすめです。


タレを活用する

余った煮汁は捨てずに活用できます。

おすすめは、

  • 煮卵
  • チャーハン
  • 炊き込みご飯
  • チャーシュー丼

です!


保存期間

冷蔵保存で2〜3日程度が目安です。

保存する際は、煮汁につけたまま保存すると乾燥しにくくなります。


まとめ

電気圧力鍋を使えば、鶏チャーシューも簡単に作れます。

短時間でもしっとり柔らかく仕上がるので、

  • 作り置き
  • お弁当
  • ラーメントッピング

にもぴったり。

ぜひ一度試してみてください。

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