「電気圧力鍋でチーズケーキって作れるの?」
と思いたち、作ってみました^^
オーブン不要で、混ぜてセットするだけ。
しかも紙型を使えば洗い物も少なく、後片付けもラクになります。
今回は、100℃タイプの電気圧力鍋でも作りやすい、しっとり濃厚なチーズケーキレシピをご紹介します。
電気圧力鍋でチーズケーキは作れる?
結論から言うと、作れます。
電気圧力鍋は「焼く」というより「蒸す」に近いので、
- しっとり
- なめらか
- ふわしゅわ
な食感に仕上がります。
特に100℃までの機種は、蒸しチーズケーキ風になりやすいです。
紙型でも作れる?
今回は家に型紙しかなかったので、型紙で作りました!
ただし、電気圧力鍋は蒸気が多いため、薄い紙型だけだと崩れやすいことがあります。
そのため、
- 厚手タイプ
- 2重に重ねて
作りました!
材料(15cmの型 もしくは マフィン型7個分)
- クリームチーズ…200g
- 砂糖…60g
- 卵…2個
- 生クリーム…200ml
- 薄力粉…大さじ2
- レモン汁…大さじ1
用意するもの
- 型(厚手の紙型でも作れます!)
- 耐熱皿や耐熱容器
- アルミホイル
- ボウル
- 泡立て器
- ヘラ
作り方
① クリームチーズをやわらかくする
常温に戻すか、電子レンジで20〜30秒温めます。
② 材料を混ぜる
以下の順番で混ぜます。
- クリームチーズ
- 砂糖
- 卵
- 生クリーム
- レモン汁
- 薄力粉(ふるっておく)
ダマがなくなるまで混ぜればOKです。
③ 型に流す
型を耐熱皿にセットし、生地を流します。
軽くトントンして空気を抜きます。

④ アルミホイルをふんわりかける
蒸気による水滴防止になります。
ぴっちり密閉しなくて大丈夫です。

⑤ 電気圧力鍋で加熱する
内鍋に200mlほど水を入れます。
その上に皿を置いて、
「温度」の100℃に設定します。
40分加熱します。
※機種によって時間は調整してください。

加熱後の状態は?
中心が少し揺れるくらいでOKです。
冷蔵庫で冷やすとしっかり固まります。
冷やす時間
粗熱を取ったあと、冷蔵庫で4時間以上冷やします。
一晩冷やすとさらにおいしくなります。
失敗しにくいポイント
紙型だけを直接置かない
必ず耐熱皿にのせると安定します。
加熱しすぎない
加熱しすぎるとボソボソ食感になります。
少し半熟くらいで止めるのがコツです。
小分けサイズもおすすめ
マフィンカップサイズにすると、
- 火が通りやすい
- 崩れにくい
- 食べやすい
ので失敗しにくいです。
アレンジ例
はちみつチーズケーキ
砂糖を少し減らして、はちみつを加えるとやさしい甘さになります。
ビスケット土台あり
砕いたビスケット+溶かしバターを底に敷くと本格的な味になります。
チョコチーズケーキ
溶かしたチョコを加えるだけで濃厚スイーツに。
オーブンで焼いた場合との比較

オーブンで焼くときは180℃で40分焼きます。
マフィン型にする場合は30〜35分程度で大丈夫です^^

まとめ
電気圧力鍋なら、オーブンなしでもしっとりおいしいチーズケーキが作れます。
ふわっと優しい感じのチーズケーキなら電気圧力鍋。
焼き色をしっかりつけたい場合はオーブンがお勧めです!
紙型を使えば後片付けもラクなので、忙しい日のおやつ作りにもぴったり。
ぜひ気軽に試してみてください。

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