MENU

電気圧力鍋は本当に時短?実際に使って感じたメリット・デメリット

「電気圧力鍋って本当に時短になるの?」

SNSや口コミを見ると便利そうだけれど、

  • 本当にラクになる?
  • 結局使わなくならない?
  • 普通の鍋と何が違う?
  • 高いけど買う価値はある?

と気になりますよね。

私も購入前はかなり悩みました。

実際に使ってみると、
“思っていた時短”とは少し違いました。

でも、子育て中の我が家ではかなり助けられています。

今回は、実際に使って感じた電気圧力鍋のメリット・デメリットを、正直にまとめます。

*この記事はプロモーションを含みます


電気圧力鍋は本当に時短になる?

結論から言うと、
「料理そのものが一瞬で完成する」というより、“料理中の手間が減る”家電だと感じています。

例えば普通の鍋なら、

  • 火加減を見る
  • 吹きこぼれを気にする
  • 焦げないか確認する

必要があります。

でも電気圧力鍋なら、材料を入れてボタンを押せばほぼおまかせ。

その間に他のことができるので、かなりラクになりました。

ただし注意点もあります。

実は電気圧力鍋は、

  • 加圧時間
  • 減圧時間

が必要なので、完成まで1時間近くかかることも多々あります。

なので、「10分で料理完成!」というイメージとは少し違うかもしれません。

それでも便利だと感じる理由を、実際の使用感とともに紹介します。


実際に感じたメリット

目次

1. 肉が驚くほど柔らかくなる

電気圧力鍋を使って最初に驚いたのが、お肉の柔らかさです。

鶏肉はホロホロ、豚の角煮もやわらかく仕上がります。

特に忙しい日は、比較的安いお肉でも柔らかくなるので助かっています。

また、子どもが小さい頃はお肉の固さが嫌で、お肉をなかなか食べませんでした。

子どものお口の中は大人よりも敏感です。

柔らかく調理してあげれば、お肉も嫌がらずに食べてくれるかもしれません。

tata

お肉が本当に柔らかくなるので、もっと早くから使っていればよかったなと後悔する気持ちもあります。


2. 味がしっかり染み込む

煮物系は特に違いを感じました。

  • 大根
  • じゃがいも
  • 手羽元
  • 煮豆

なども短時間で味がしっかり染み込みます。

「長時間コトコト煮込まないと難しい料理」が、かなり手軽になりました。

tata

前日に作ればさらに味が染み込み美味しくなりますよ。


3. 調理中に他の家事ができる

個人的に一番助かっているポイントです。

普通の鍋だとキッチンから離れにくいですが、電気圧力鍋なら放置調理ができます。

その間に、

  • 洗濯物をたたむ
  • 子どもの宿題を見る
  • お風呂の準備をする

など、別のことができます。

「夕方の忙しさ」がかなり変わりました。

tata

一番のおすすめは子どもとのおしゃべり。家事をしながらよりも少し手を止めてあげると子どもも話しやすいようです。


4. 子どもとの時間が増えた

料理中にずっとコンロ前へ立たなくていいので、子どもとの時間も増えました。

以前は、

「ちょっと待って!」

と言うことが多かったのですが、それが減った気がします。

特に子育て中の家庭とは相性が良い家電だと感じています。

tata

時間の余裕は心の余裕ですね。穏やかな時間を過ごせる日も増えますね。


5. 洗い物が意外と簡単

購入前は、

「部品が多くて大変そう…」

と思っていました。

でも実際は、内鍋とフタ周りを洗う程度なので、慣れるとそこまで負担ではありません。

普通の圧力鍋より扱いやすいと感じています。


6. 時間のかかる料理が手軽になる

電気圧力鍋を買ってから、

  • 煮豆
  • 角煮
  • スープ
  • 煮込み料理

などを作るハードルがかなり下がりました。

今まで「時間がかかるから避けていた料理」が、普段の食卓に出しやすくなりました。


実際に感じたデメリット

1. 加圧・減圧で意外と時間がかかる

これは購入前とのギャップが大きかった部分です。

「加圧3分」と書かれていても、実際には加圧準備や減圧時間があります。

結果的に、完成まで1時間近くかかることもあります。

なので、

  • すぐ食べたい
  • 10分で完成してほしい

という料理には向かないこともあります。

ただ、その間ずっとキッチンに立たなくていいので、私はラクに感じています。


2. 置き場所を取る

電気圧力鍋はサイズが大きめです。

炊飯器や電子レンジなど、すでに家電が多いキッチンだと置き場所問題は出やすいと思います。

購入前にサイズ確認はかなり大事です。


3. 本体価格が高め

便利ですが、決して安い家電ではありません。

そのため、

  • 「もっと新しい機種が欲しい」
  • 「容量を変えたい」

と思っても、気軽には買い替えにくいです。

長く使う前提で選ぶ家電だと感じています。


特に便利だと感じた料理

実際に使っていて、特に便利だと感じた料理はこちらです。

  • カレー
  • 煮豆
  • 豚の角煮
  • 手羽元の煮込み
  • スープ
  • サラダチキン
  • おでん

特に煮込み料理との相性はかなり良いと思います。


電気圧力鍋が向いている人

向いている人

  • 子育て中で夕方が忙しい
  • 放置調理をしたい
  • 煮込み料理をよく作る
  • 料理中に他の家事を進めたい
  • 少しでも家事をラクにしたい

あまり向かない人

  • すぐ料理を完成させたい
  • キッチンがかなり狭い
  • シンプル調理しかしない
  • 家電を増やしたくない

まとめ|電気圧力鍋は「時間を作れる家電」だった

電気圧力鍋は、
「料理時間がゼロになる家電」ではありません。

でも、

  • 放置できる
  • 気持ちがラクになる
  • 他の家事ができる
  • 子どもとの時間が増える

という意味では、我が家ではかなり助けられています。

特に、

「夕方がバタバタして大変」

という家庭には、相性が良い家電だと感じました。

購入を悩んでいる方の参考になればうれしいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA



reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次