忙しい日でもしっかり美味しいおかずを作りたい方におすすめなのが、電気圧力鍋で作る焼き豚です。
ほったらかし調理で、しっとりやわらかく仕上がるので、料理が苦手な方でも失敗しにくいのが魅力。
今回は、家庭で簡単に作れる基本の焼き豚レシピをご紹介します。
目次
焼き豚の完成イメージ

材料(作りやすい分量)
- 豚かたまり肉(肩ロース)…400〜600g
- しょうゆ…大さじ4
- みりん…大さじ4
- 酒…大さじ3
- 砂糖…大さじ2
- 水…100ml
- にんにく…1かけ(つぶす)
- しょうが…1かけ(スライス)
作り方
① 豚肉に焼き目をつける
フライパンで豚肉の全面に焼き色をつけます。
このひと手間で、香ばしさとコクがアップします。
② 電気圧力鍋に材料を入れる
内なべに焼いた豚肉を入れ、すべての調味料とにんにく・しょうがを加えます。
③ 圧力調理する
電気圧力鍋の「圧力調理モード」で20分加圧します。
(大きめのお肉は25分がおすすめ)
④ 自然減圧する
加圧終了後はそのまま置いて、自然に圧が下がるのを待ちます。
無理に蒸気を抜かないことで、よりやわらかく仕上がります。
⑤ 煮詰めて仕上げる
フタを開け、「なべモード」などで煮汁を軽く煮詰めます。
お肉にタレを絡めると、照りのある焼き豚に仕上がります。
美味しく作るコツ
- 肩ロース肉を使うとジューシーに仕上がる
- 前日に作って一晩置くと味がしっかりしみる
- 煮汁にゆで卵を入れると味玉も同時に作れる
よくある失敗と対策
パサつく場合
→ もも肉ではなく肩ロースを使用する
味が薄い場合
→ 最後の煮詰め工程をしっかり行う
お肉が固い場合
→ 加圧時間を5分ほど延長する
アレンジいろいろ
- ラーメンのトッピングに
- チャーシュー丼
- チャーハンの具材
- サラダにのせてボリュームアップ
まとめ
電気圧力鍋を使えば、手間のかかる焼き豚も簡単に作れます。
下ごしらえとボタン操作だけで、本格的な味わいに仕上がるのが魅力です。
忙しい日や作り置きにもぴったりなので、ぜひ一度試してみてください。

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